今日から4月、さくらは満開、道行く人の服装もなぜか明るく軽そう。
コロナのまん延防止は解除されたが、依然その感染力は衰えを見せず、NHK夕方のニュースではロシア・ウクライナの紛争よりも先に感染者数の報告が優先するときもある。コロナのお蔭で、学校行事や同窓会行事もこの2年間、満足に開催することが出来ず、会議をリモートで行う等、調子の狂った感じになったのは私だけか?
7日は、「入学式」新一年生が希望に胸を膨らませてやってくる。今年初めて建築科で定員割れが見られた。八幡工業や小倉工業では二次募集するなど策を講じるがその枠は埋まらず、少子化には気を使っている模様。今日新任の校長(井上 毅)氏と着任の挨拶を交わしてきたが、本校独自の策を講じなければ定員割れは防ぐ余地がないとのことだった。
嬉しいニュースです。平成2年、機械科卒業の児玉正広氏がこの度4月の移動で「教頭」として新しく赴任してきました。今日お会いする機会がありませんでしたが、在学中は柔道部に属しその後、戸工野球部の面倒も見てくれたり、なかなか体に似合わず良く動く教頭です。これからの活躍に期待しましょう。
戸工会会長 新上健一
